真心と思いやりの介護で笑顔あふれる毎日を

全ての方が笑顔で過ごせる環境があります。

すべては23年前、
ある内科医の思いからはじまった!

社会福祉法人知足会あえの里は、23年前に播磨町に発足以来複数の事業を展開し、平成30年3月には町内初の地域密着型特養を開設致しました。
町医者であった故・初代理事長が日々の診察や往診を通じて困っている高齢者の方々を目の当たりにし、人生の先輩方に、よい老後を送って頂けるような施設を何とか作りたいと、私財をなげうって設立されたのが知足会です。そんな愚直な思いを引き継ぎ、よりよい介護サービスを目指してスタッフ一同、日々真面目に楽しく働いています。

設立23年を迎えあえの里が変わる!

一昨年4月より、理事長、事務長、施設長が新しいメンバーにかわり、意欲や能力のある職員が上を目指せる組織作りに取り組んでいます。新しいあえの里を創るためには、あなたの力が必要です!

  • 『利用者様やご家族の満足度向上』 
  • 『やりがいと意欲、ゆとりを持って働ける職場づくり』

を目指して、わたしたちと一緒に働いてみませんか?
働きながら資格をとりたい方や、子育て中のママもお気軽にご相談下さい!

スタッフインタビュー

あえの里 デイサービスセンター/介護職員 勤務9年目 市来弘行さん

その方にあった最良のケアを探し求めて―

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.あえの里には小学生の頃からボランティアを通じて訪問させていただくなど、自分にとっては地域に開かれたとても馴染みのある場所でした。また、難病を抱えた友人が身近にいたため、ヘルパーさんや人のサポートをするという仕事に自然と興味を持つようになりました。福祉系の大学に進み、卒業と同時にこちらに入職する運びとなりました。入職当初はケアハウスへの配属でしたが、7年前よりこちらのデイサービスの担当となり勤務しています。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.こちらではご自宅で生活されていらっしゃる高齢者の方に対して、通所にて必要となる機能訓練を行ったり、レクリエーションやさまざまな活動を通じて豊かなコミュニケーションを育む場としてご利用いただいております。私たちはこちらで快適な時間を過ごしていただけるように、きめ細やかな身の回りのお世話をさせていただいております。食事の介助、排せつの介助、入浴の介助をはじめとし、健康状態の確認や記録、レクリエーションの企画準備から実施まで幅広い内容を扱っております。利用者さんは70代から100歳近くの方まで年齢も実にさまざまです。一日に平均して約30名くらいの方がこちらにお越しになられます。歩行訓練をしたい方、車椅子での活動となられる方など個人差もとても大きいですから、一人一人の状態を正しく理解し、それぞれの方に対して適切な対応が求められる現場です。レクリエーションではものづくりを楽しむ家庭クラブ、軽いスポーツにチャレンジする運動クラブ、歌を楽しむ音楽クラブなど一人一人の趣味や特技を生かした活動にフォーカスした内容となっております。みなさん思い思いのクラブ活動を通じて生き生きとした表情をされています。「ここにきて良かった」「今日は楽しかったな」と感じていただける瞬間をひとつでも多く見つけていただければと思います。やはり明日を生きるエネルギーは自分自身が「楽しい」と感じる力の中にあると考えます。そういった気持ちを少しでも多く引き出せるお手伝いができればという一心で、毎日利用者さんをお迎えさせていただいております。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.自分が企画したゲームやイベントに参加した利用者さんから「楽しかったよ」と嬉しそうに声をかけていただけるときなどは大きなやりがいを感じます。高齢になられるほど難しい動作も増え、ちょっとしたきっかけで自分に自信を無くされてしまう方が多いとお聞きします。まだまだ自分ができることにもっと気づいていただいたり、自信を持って笑顔で過ごせる時間がどれほど大切なことなのかを痛感しています。だからこそ「楽しかったよ」「またやりたい」などと言ってくださることは本当に嬉しいことですね。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.学生の頃に学校で知識として学んできたことと、実際の介護の現場で必要とされていることとの間にギャップを感じることは多々ありましたね。しかしそれは決してネガティブなことばかりでなく、例えば一人一人の方のご事情や状況にあったアプローチの仕方をさまざまな切り口から考えて試行錯誤する楽しさを知りました。“介護の理想とはこうでなければならない”といったような型にはまったひとつの答えだけでなく、人の数だけアイデアがあり、それを叶えるためのさまざまな方法があるはずです。それをひとつでも多く見つけ出し、最大限サポートさせていただくことこそが私たちの存在価値であるということを今あらためて感じています。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.個人個人で必要とされていることにもっとフォーカスしたケアを目指せればいいなと思います。一人一人の状況をもっと細かく理解してスタッフ間で共有し、必要となるサポートを細やかに届けられたらいいなと思います。例えば、麻痺がある方においてはどの部位かでお支えしなければならない身体の箇所も異なりますし、認知症の進行具合によっても声掛けの仕方が変わります。その方その方にあった最良のケアのあり方を知ることで、自分の中の知識とアイデアの引き出しをもっともっと広げてゆけたらと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.こちらの介護職員は現在14名。ベテランスタッフがとても多いですね。先輩たちの仕事ぶりをみると勉強になることばかりですし、前向きに良い刺激をいただけます。利用者さんに関する情報やちょっとした気になる変化がみられた場合などにも、みんなで積極的に情報交換できているのでチームワークも抜群です。急なお休みにもみんなで協力しあって、自然と助けあえる心強い仲間たちです。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.「人が好き」「お年寄りと話すことが好き」といった方にはとても向いている仕事だと思います。相手の気持ちにしっかりと寄り添うことのできる優しい方はいいですね。知識や技術などは経験とともに後から自然と身についてきます。何よりも優先してほしいのは人を思う情熱です。地域のみなさんとの交流もとても盛んな楽しい場所です。男性の方も大歓迎!ぜひ私たちとここで一緒に働いてみませんか?

あえの里弐番館・介護保険相談センター/管理者 3年目 日高由加さん

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.社会福祉学科の学生だった私が卒業を迎えた頃、この播磨町に初めてできる特養施設だったというタイミングと期待も重なり入職を希望しました。最初は特養の生活相談員として勤務していました。立ち上げメンバーとしても仕事にはやりがいを感じていましたね。(平成30年3月よりあえの里弐番館介護保険相談センターとあえの里弐番館管理者兼任。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。(インタビュー当時:平成29年)

A.ケアマネージャーとしてのキャリアは14年目です。今は居宅介護支援事業所のケアマネージャーという立場で地域にお住まいの在宅生活を送るお年寄りとそのご家族を中心に、お困り事や心配事をお聞きした上で介護保険制度やその他制度を適宜用いながら在宅生活の継続実現をお手伝いする仕事です。ヘルパーやデイサービスの提案をはじめ、年金制度などの諸手続きの説明、家族と離れてお一人で暮らされる方へのサポートなど、在宅生活にマッチするさまざまなプランニングを行っています。関連各所と連携を取り合いながら必要な対策をご提案し、利用者さんの希望を実現する「生活の大きな道筋」を作り上げることが私たちの仕事だと考えています。

多くて一日5件ほどご自宅にお伺いして相談をお受けしています。ご本人やご家族の方と定期的な会議の場を設けることはもちろん、大切なことは日頃の何気ない会話の中にあると考えています。抱えている悩みや環境を本当の意味で理解し、改善へのご提案を行うことが重要となってきます。また、ご本人だけの思いやご家族の思いだけなどに偏らないよう、冷静に全体のバランスを保つ視点を忘れないこともこの仕事の大事な部分です。

達成度が目に見えるようなわかりやすい仕事ではありません。解決策がコレ!とはっきりあるものでもありません。一生懸命になって考えれば考えるほど「本当にこの提案で良いのか?」と悩み惑い、胸につかえる思いが残る場合もあります。人と言うグランドで起きていることなので、つい感情移入をしてしまいそうになることも正直あります。でもそれは結果的に方向性を失い、相手にとっても良い結果は与えません。だからこそ冷静さを失わず丁寧に耳を傾け、本心をくみ取る必要がある繊細な仕事だと感じています。特に介護を受けている場合は本音を打ち明けられないときもあります。日々しっかりと顔を突き合わせ、表情や些細な変化から経験的に感じ取るものがあるのも事実です。しっかりと信頼関係を築いた会話ができるよう心がけています。

Q.このお仕事を通じてやりがいや充実感を感じるときはどんなときですか?

A.例えば利用者さんのできることが増えたり、病気などで外出できずふさぎ込みがちだった方に笑顔が戻ったり、相談を通じて「すっきりしたわ!」なんて言われるときはこの仕事のやりがいを強く感じます。楽しく出かける姿や元気な様子を拝見するとこちらも嬉しい気持ちになりますね。身体の元気の源は穏やかな心の在り方です。その方らしい在宅生活を送るお手伝いをするこの仕事にはやはりやりがいを感じますね。

Q.この仕事を通じて自分が成長したなと感じることはどんなことですか?

A.以前の自分は、人に自分勝手な意見を押し付けがちなところがあったと思います。けれどこの仕事を長く続けているうちに「この人は本当はどう思っているんだろう」と一歩引いて俯瞰的に物事を考えられるようになったり、「待つ姿勢」というのが自然とできるようになっている気がします。相談員の仕事にとっても非常に大事な気づきだと感じています。私たちはサポートはできます。けれど主役はあくまでご本人やご家族なのです。私たちが経験上良いと思っている道が決して正しい道とは限らないのです。もちろん選択肢はたくさん提示いたします。でも舵をとるのはあくまでご本人でありご家族です。それに気づいてからは、じっくり判断を待てる自分に成長したと思いますね。

また、自分の人生経験も大事なことだと思っています。若い頃はがむしゃらにやって、それでもできていると勝手に判断している部分もありましたが、年齢を重ねることで一呼吸置いて、ゆっくり振り返りながら丁寧な仕事を織り重ねられていると思います。いろんな人の話を聞いてきたからこそ、客観的に自分のことが捉えられるようになったのかなとも思いますね。

特別養護老人ホームあえの里/介護福祉士 上﨑あすかさん

自分らしい働き方を叶えられる場所

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.あえの里に入職させていただいてからは10年以上のキャリアとなります。こちらに入職する前の職場では重度の腰痛を患ってしまい、介護の仕事から一度は離れることを決意しました。しかし、この地元である播磨町に小規模多機能型居宅介護施設「みんなの家」ができると聞き、もう一度大好きだった介護の世界で働いてみたいと考えるようになりました。介護の分野において常に新しい取り組みに挑戦されている知足会さんのグループ施設であるという点も、こちらを選ばせていただいた大きな理由のひとつです。入職当初は「みんなの家」にて勤務しておりましたが、自分なりにこつこつと勉強を続けてきていたケアマネジャーの資格を取得したことでその後、こちらの特養へと異動になりました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.特養で勤務して今年で5年目です。ちょうどこの春、私も妊娠・出産を経て介護福祉士という立場で再度現場復帰をさせていただいたばかりです。こちらには日常的な介護を必要とされる方々が大勢お暮しになられています。本入所の方で50名、ショートステイでは約20名ほどのご利用者さんがいらっしゃいます。私たちの仕事はそんなみなさんの身の回りのお手伝いをさせていただくことです。例えば部屋を移動される際の補助や食事の介助、トイレ介助に入浴などさまざまな生活のシーンの中においての必要なサポートをさせていただきます。私も含めてみなさん人間ですから日々気持ちのアップダウンもある中で、1日1回でも素敵な笑顔でいられる時間を作り出すお手伝いができればという思いで入所者さんとは関わらせていただいております。「今日は良い日だったな」とわずかな時間でも思い返せるような楽しいひとときをご一緒に過ごしたいと心から願います。実際には意思疎通がなかなか難しい方もいらっしゃいます。それでも「ここにいるよ」「安心してね」といったようなこちらの気持ちが伝わるような声掛けを意識するようにしています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり入所者さんのとびきりの笑顔が見られる瞬間が一番ですね。「ありがとう」という感謝の言葉をいただけるときなども心から嬉しく思います。日によって担当も変わりますが、入所者さんは総じて優しい方ばかり。何気ない会話の中にも心の深い部分でつながっているあたたかさを感じます。ちょうど私が子供が生まれたばかりのタイミングということもあり、子育てに関するアドバイスを楽しくお話してくださったり、いろいろと気にかけてくださる様子を垣間見るたび、私の方が感謝の気持ちでいっぱいになるほどです。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.そもそもこの介護の世界に入ろうと思ったきっかけは自分の祖父が入退院を繰り返していた経験にあります。母や祖母が介護で大変そうにしている姿を目の当たりにし、自分にも何か手伝えることがあればと思い勉強を始めました。介護福祉士になったばかりの頃は自分に余裕もなくて、そのくせ若いパワーに任せて自分本位なケアを押し付けてしまっていたように思います。ようやく今になって「自分が」ではなく、「相手が」心地良いと感じられるケアとは何かということをじっくり考えられるようになりましたね。いい意味で肩の力を抜いて、相手の思いをそっと引き出せるような寄り添うケアが目指せるようになったと思います。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.今は仕事と育児を両立することが目下の目標です。やらなければならないことばかりに目が向いて、すぐにいっぱいいっぱいになりがちです。今は時短で働かせていただいていることもあって、早く自分らしいペースをつかめるように頑張りたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.あえの里には長くお世話になっておりますが、いつも現場の意見を尊重してくださる風土があると感じています。どんな発想に対しても最初からできないと決めつけずに「まずはやってみよう!」と前向きに捉えてくださる上司ばかりです。他の施設とは比較にならないほど自由度があると思いますし、実現に向けてみんなが一丸となって努力できるエネルギーに溢れています。スタッフ間の情報共有も活発に行われていますので安心して働くことができています。子供が生まれてからは急なお休みをいただくなど周りの方々には多大なるご迷惑をおかけしているのに、みなさん優しく応援の声をかけてくださいます。私の方も職場のみなさんに対して恩返しがしたいと思えるほど、ゆったりと穏やかな気持ちで働くことができる職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.人と話すことが好きな方、イベントを盛り上げることが得意な方などはとても向いている職場です。やってみたいことがある方やアイデア豊かな方も存分にその力を発揮できます。ここには私のように子育てと両立しながら働いているママさんたちもいらっしゃいます。一般的に介護の仕事は両立がなかなか難しいと言われますが、こちらでは時短勤務や夜勤の免除などその方の事情に応じて柔軟に対応してくださいます。ワークバランスや自分らしい働き方などといった部分についても親身になって相談できる信頼できる職場です。ぜひ安心してお越しいただければと思います。

特別養護老人ホームあえの里/介護福祉士 勤務14年目 田中聖司さん

「ありがとう」があふれる場所で「人を想う」ということ

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.きっかけは偶然目にした求人情報でした。当時の私は別の施設で勤務していましたが、もっと自宅から通いやすいところはないかとちょうど探していたこともあってこちらに興味を持ちました。見学に訪れた際の施設内の穏やかであたたかな雰囲気がとても印象的で、スタッフのみなさんも生き生きとした表情で楽しそうに働かれていました。ぜひ私もここで一緒に働いてみたいと思い、応募させていただきました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.こちらは特養ですので、介護度の高い入所者さんのお世話が中心となります。食事介助、排せつ介助、入浴介助といった日常生活における身の回りのお手伝いや各種機能訓練などのサポートもさせていただいております。看護師や理学療法士などさまざまな専門職の方々とも連携を図りながら、みなさんの毎日の生活をお支えしています。仕事をする上で私が特に大切にしていることは、どんなときも和やかな笑顔でいることです。入所者さんはとても敏感に周りの様子をご覧になられています。私たちの言動ひとつで不安な気持ちにさせてしまうことのないよう、どんなときも落ち着いて優しい笑顔で接することを意識しています。入所者さんは長期にわたってこちらで生活されている方がほとんどです。90代以上の方が多いため、看取りを含めた深いケアを必要とされることも多いです。ご高齢になられるほど今までできていたことも次第に難しくなり、中には意思疎通も難しくなられる方もいらっしゃいます。メンタル的にも深く沈んでしまわれることもあります。そんなときこそ、そばにいる私たちが精神的な部分まで力強くお支えすることができたらと思います。一人一人の思いにしっかりと耳を傾けながら、心の通ったあたたかなケアをご提供し続けたいと思います。あらためてその方にとってのベストなケアとは何かを常に自問自答し続けなければならない仕事だと感じています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり入所者さんから「ありがとう」という言葉をかけていただくときが一番嬉しいですね。ご家族からもねぎらいの言葉をよくいただけるのでとてもありがたく思います。私は介護士ですから、医療的な処置をしたり直接的に病気を治すことは何もできません。特に看取りを含めたケアを必要とされる方へは、ただそばにいて身の回りのお手伝いをしながら見守ることしかできません。介護の仕事は明確な正解はありませんから、本当の意味で自分が役に立てているのか考え込んでしまうこともあります。そんな毎日の中で、やはり感謝の言葉をいただけるというのは自分自身としても奮い立つ思いがしますし、誰かの役に立てていることを実感できて嬉しく思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.特養ではさまざまなサポートを必要とされていらっしゃる方々が暮らされています。そんなみなさんを支えることができるのは私たちしかいないといった強い責任感や自信が少しずつ持てるようになったのではないかと思います。看取りにおいては最期のその瞬間まで自分がしっかりと手を差し伸べたいと思いますし、自分にしかできないケアがあるのではと思えるようにもなりました。介護の仕事は誰がやっても同じではありません。そういった部分に気づけるようになった自分には大きな成長を感じます。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.これからも入所者さん一人一人が穏やかに、一日でも多く笑顔でいられるようなケアを提供できたらいいなと思います。ゆくゆくはケアマネジャー資格などにも挑戦してみたいと考えていますが、まずは日々現場で感じ取ることを大切にしながら自分らしいケアのあり方をもっと深めてゆきたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.こちらの施設には30名弱の介護職員が勤務しています。年齢層的にも20代の若い方から60代のベテランの方まで幅広く、とてもバランスの取れたチームです。急なトラブルが生じた場合にも、みんなが前向きに自然と助けあえる風土があります。困ったことがあれば何でも気軽に相談できるとても風通しの良い職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.介護の仕事は男女の差なくみんなが等しく活躍できる現場です。人と人とがふれあう仕事ですから、特別な技術や知識よりも相手を思いやる気持ちが重要です。まっすぐ人と向きあえる方とぜひ一緒に働きたいですね。介護の世界が初めてという方も大丈夫!新人さんに対してはチームのみんなで指導にあたりますので、垣根なく誰にでもすぐに相談することができて安心です。興味のある方はぜひお問い合わせください。

地域密着型特養あえの里弐番館/ユニットリーダー3年目 中山智美さん

Q.こちらに入職したきっかけや決め手を教えてください。

A. まず通勤に近い場所であったという偶然もありますが、大きなきっかけは祖母が入院した際、何もしてあげることができなかった自分への無力さを痛感したことです。福祉の世界は初めてでしたが、「人の役に立つ自分でありたい」という自分自身の思いに背中を押されて飛び込みました。勉強し、介護福祉士・介護業務の資格を取りたいと思うスタートでした。播磨町という場所も私にとっては長く住み慣れた地元です。地域に貢献できる仕事ができるというのも魅力でしたね。私は現在ケアハウスで寮母として勤務しています。(平成29年インタビュー当時ケアハウス勤務。平成30年3月より、地域密着型特養あえの里弐番館ユニットリーダー。

Q.普段の仕事内容を教えてください。

A.朝は利用者さんのお部屋を回っての安否確認から始まり、デイサービスなどへ出かける方にはお手伝いをさせていただいたり、食事の準備から相談、書類整理まで仕事内容はさまざまです。ケアハウスは基本的には自立型の支援になるので、利用者さんのそばに寄り添って必要なお手伝いをするお仕事ですね。基本的には利用者さんを見守る立場の仕事です。

利用者さんを通してたくさんのことを学ばさせていただいている環境です。その学びが自分自身の人生にプラスに働く瞬間の実感があります。私も歳を重ねていますが、利用者さんに比べたらまだまだ若造です。(笑)人生の先輩とも言える方々の経験と重なる部分もあれば、「なるほど!こう乗り越えればいいんだな」というような目から鱗のお話をお聞きする機会もとても多くて日々新しい発見があります。例えばお掃除の仕方ひとつにしても教わることは多くて、毎日楽しい気づきが飛び出す現場ですね。

Q.このお仕事を通じてやりがいや充実感を感じるときはどんなときですか?

A. 利用者さんみんなが一日が穏やかな気持ちで、怪我もなく無事に過ごせた日はとても嬉しいですね。利用者さんが骨折や病気などで入院することになると、本当に悲しくて辛い気持ちになります。でも「ここに帰ってきたい!」という強い思いを持ってみなさん驚くほどリハビリを頑張ってくださるんです。自分の足でしっかり歩いて、ここに帰ってこられる方は本当に多いんですよ!そんなときは利用者さんの熱意に感激して、胸がいっぱいになります。帰ってくる場所として大切に感じてくださっている利用者さんの気持ちは嬉しくて毎日のやりがいにつながっています。私たちも時間があるときにはリハビリのお手伝いや声かけなどの応援も積極的にさせていただいています。嫌な顔一つしないで辛いリハビリを頑張られている姿や目を見張る回復力にはいつも感動させられますし、スタッフとしても「私ももっと頑張らなければ」と良い励みになっています。

Q.この仕事を通じて自分が成長したなと感じることはありますか?

A.10年この仕事を続けて利用者さんと顔を合わせていると、「あれ?今日はちょっと顔色が悪いかな?」とか「なんか様子が変だぞ?」「ここ痛いのかな?」など、以前の自分だったら些細なこと過ぎて気づくことすらなかったものに敏感に気づけるようになりました。お話する中で、いつもと違う様子や空気の変化のようなものを感じるんですよね。言葉ではうまく説明できませんが、何かこうピンとくるものが自分の中にありますね。

あとは外で倒れてる方や困っていらっしゃる方に出会ったとき、自にさっと手を差し伸べることができるようになった自分には人としての成長を感じますね。困った人に寄り添えるようになりました。昔の自分なら周りの目や恥ずかしい気持ちのほうが強くて、知らない人に声をかけるなんてとてもできなかったですけれど、「助けないと!」という使命感のようなものが今は圧倒的に大きくなって自然と声を掛けたり手を差し伸べられるようになりましたね。そういう意味では自分自身に自信が持てるようになりましたね。

Q.職場の風土や雰囲気はいかがですか?

A.和気あいあいとした職場です。本当に笑顔が多い楽しい現場ですね。スタッフは2名で現在24名の方を担当しています。二人でとことん議論したり話し合いの場を設けたり情報交換は欠かせないですね。自分勝手な判断は禁物です。24時間勤務ではないので夜勤はありません。特養の看護師さんやスタッフさんとも連携は密に取っているので安心ですね。(インタビュー当時:ケアハウス勤務。現在は弐番館勤務で夜勤あり。)

スタッフアンケート

以前の勤務地は?

  • 新卒
  • 病院(受付・病棟・リハビリ助手など)
  • 居宅介護支援事業所
  • 会社員
  • 保育園
  • 介護施設
  • 仲居
  • 訪問介護事業所
  • 窓口業務
  • 販売員(コンビニ・薬局・食品など)
  • 飲食業
  • 主婦
  • 薬局
  • 職人
  • 特別支援学校 児童発達支援 など

もし1億円当たったら何する?

  • 住宅ローンの返済・家を買う・リフォーム
  • 旅行・海外旅行・豪華客船で世界一周
  • 貯金・投資で増やす
  • 子供達に分配・家族で分配・子どもの進学資金
  • カジノに行きたい
  • タクシー使いまくる
  • 地元にフットサル場をつくる
  • マンション経営・趣味を生かして何か仕事を始める

休日の過ごし方

  • 釣り・キャンプ
  • ガーデニング(庭で野菜、花作り)
  • 買い物、掃除、料理など家事
  • 山登り、ソーイングなど趣味の時間
  • できるだけ外に出て、友達と会う機会を持つようにしている。視野が広がるので大切だと思う。
  • 家でゴロゴロ・のんびり・読書
  • アマゾンプライムで映画鑑賞。部屋の模様替え。
  • できるだけ頭をリセットして、家族で過ごす。散歩したり、少し体を動かす。
  • 家族サービス、習い事・子どもの試合観戦
  • 音楽・ゲーム・カラオケ
  • 猫と過ごす・犬と遊ぶ
  • 韓ドラを観る
  • ウォーキング
  • パン作り
  • 孫とお出かけ

最近、仕事以外で感動したこと

  • 子供・孫が生まれたこと
  • 息子の手作りプリン
  • 子どもの卒業卒園や就職・大学合格
  • スクラッチで5万円当たった

知足会の職場、仕事を選んだ理由は?

  • 以前より仕事で施設を訪問する事があり、印象が良かったため
  • 少人数で利用者と向き合えること。介護職が好きだから。少しでも人の役に立ちたい。
  • 無資格でも勤められ、経験後資格を取ることができるから。
  • 賞与があるから。家が近く子育てしやい環境。
  • 実習先があえの里で利用者さんや職員がみんな仲良くされていたため。雰囲気が良かったので。
  • デイサービスが楽しいと、近隣の方の話で聞いたので。
  • 明るくて清潔感があり、面接時の印象が良かったから
  • お年寄りの笑顔が見たいから。
  • 体を動かすのが好きで、人の役に立ちたいと思ったから
  • やりがいのある所と聞いたから。今までの経験を生かせると思ったので。
  • 法人としても大きかったので。施設がきれいで良かった。
  • 福利厚生が充実している、給与が良い。
  • 施設が掲げている理念と、施設長の誠実な人柄に、こちらで定年まで働かせて頂きたいと思った。
  • 栄養士、調理の両方ができるから。
  • 無資格、無経験でも採用して頂けた。
  • 職員の皆さんが和気あいあいと仕事をしており、家族のようなあたたかい雰囲気がでていたため。

知足会の雰囲気を一言で言うと?その理由は?

  • あたたかく、明るく楽しい職場。職場の雰囲気がよく、活気がある。思いやりがある。
  • 福利厚生がしっかりしていて、給料も平均以上ある。休日が多い。
  • 子育てに配慮してもらえて、働きやすい環境。コミュニケーションがとりやすい。助け合える。
  • やりがいのある仕事、生きる上で大切なことを学ばせてくれる。色々な部署があるので、自分に合った場所が見つかるのでは。
  • 毎日のミーティング、月1の会議でより良い施設にするために話し合える。
  • 幅広い年齢層の職員が一つの目的に向かって明るく日々励んでいる。経験が浅くても、恥ずかしいと思わず分からないことは相談でき、皆で支援策を考えられる環境です。
  • イベント等入居者様が楽しめるよう上司ともども一緒に考えてくれ、実行できる。
  • 意見を聞いてくれる、取り入れてくれる。

ここでしか得られない経験はなんですか?

  • 播磨町に一か所だけの大きな法人の為、他市とは違って町と密に関った仕事ができる。
  • 人生の先輩が多く、学ぶことが多い。色々な職種がいるので勉強になる。形式にとらわれず柔軟な対応ができる。
  • 自分が笑顔で対応すると相手も笑顔になってくれる。笑顔は大事だなと思いました。
  • 一人ひとりに合わせた介護ができること。
  • たくさんの様々な人との出会い。
  • 仕事をしているだけなのに、多くの方から感謝されること。
  • 何もわからず資格もなかったが、いろいろ教わり資格が取れたこと。高齢の方々より温かい言葉ではげましていただけること。
  • よりよい介護現場にむけて、みんなで考えていける一員になれる。
  • 家族のように、一人一人と向き合える、大切な時間を過ごすことができる
  • あえの里だからこそ利用者様が穏やかに過ごせているのではと感じる。
  • 理事長がDrなので感染予防対策、医療介護連携はしっかりできていると思います。
  • 70歳を過ぎても元気で働いておられる方を見て目標にしている。

知足会に入職して成長できたこと、変化したことは何ですか? 

  • 介護職として入職し相談員として勤務中であり、現場とそれ以外の両方を経験できた。
  • 介護の知識もなく、資格も全く持っていなかったが、一つ一つ学び資格を取れたこと。
  • 言葉遣いがきれいになりました。
  • 一人で抱え込む事がなくなりました。悩んだときは経験年数を積んだ先輩ケアマネに相談することで提案できる支援の幅が広がりました。
  • 主観的、客観的に角度を変えて問題、出来事をとらえるようにしている。支援側のベストが利用者さんのベストかを間違えないようにする。
  • 普通の調理業務だと出会うことのない調理法を学べて、今後自分の親の介護をする時が来たら食べやすく出してあげられるかなあと思います。
  • 与えられた仕事だけでなく、こうした方が良いのではないのかという事を言えるようになったこと。
  • 認知症の方とのコミュニケーションをとることは難しいと感じていたが、今ではそう感じなくなった。
  • 入職した時は何もできなくて怖かった(離着床などで怪我をさせるのではないか)が、いつの間にかできるようになっていました。
  • 仕事を一生懸命頑張ったら評価してもらえると思えるようになった。
  • 家事が早くなった、時間の使い方が上手くなった。

知足会でよかったことはなんですか?

  • 有休がとりやすいなどの窮屈すぎない規則。
  • 長く努めている職員が多く、家庭の事情を考慮してくれ休みやすくしてくれる環境。
  • 笑いが多いところ。
  • 問題が起きてもその場で話し合い新たな方向に向かって進んでいける柔軟性。
  • 同僚と仕事について気軽に話し合いが出来ていること。

職場の働きやすい待遇や、成長できる制度はなんですか?

  • 外部の研修にも参加させてもらえる。休みや費用を考慮してもらえる。
  • 職員の平等な扱い。上層部と現場の連携可視化。
  • 周りの職員が優しく分かりやすく教えてくれること。
  • あえの里全体の研修も頻回に行われる。
  • 年に一度日帰り旅行でリフレッシュ。
  • 自分の目標を決めて自己チェックし管理者と面談して給料に反映する。
  • 資格取得の支援制度と職員の悩み等のメンタルサポート。
  • 労働時間が適正、融通が利く。経験により、キャリアアップができる。
  • 職場復帰支援制度の充実。育児休暇制度の充実。柔軟な勤務形態を受け入れる土壌。
  • 子育てしながらも働きやすくする制度。

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弐番館のお祭りであほの坂田や変なおじさん(背中にご注目!)他の仮装をしました(*^▽^*)楽しんで頂いて良かったです☆ ...

いつも美しい帯舞を披露して下さるはりま藤の会の皆様💕藤本着物着付教室は先日45周年を迎えられました🎉これからも楽しみにお待ちしております🙇ありがとうございました🎵 ...

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募集要項

厨房職員(非常勤・パート)

厨房職員(非常勤・パート)

雇用形態

業務内容

厨房職員(非常勤・パート)

特別養護老人ホームあえの里あるいは

地域密着型特養あえの里弐番館厨房での

盛り付け、配膳、洗浄業務

給与 時給 930円~1000円  経験により優遇
勤務時間

①5:30~12:30もしくは12:30~19:30

の6時間勤務(休憩1時間)週3日~4日

②9:00~13:00もしくは15:30~19:30

の4時間勤務 週3日以上

時間・曜日・日数等相談に応じます

資格等

不問・厨房勤務経験者優遇  

制度・待遇

通勤手当 車・バイク通勤可 有給休暇

昇給有 年末年始手当有

応募方法 お電話・応募フォームよりご連絡ください。
ホームヘルプサービス(非常勤ヘルパー・パート)

ホームヘルプサービス(非常勤ヘルパー・パート)

雇用形態 非常勤ヘルパー・パート
給与 介護福祉士 時給1050円  実務者研修 時給1000円
初任者研修  時給950円  
勤務時間 8:30~17:30 (実労働 8時間)
休日 シフト制、有給休暇
資格等 へルパー2級(初任者研修)以上(取得見込みも可)
制度・待遇

交通費支給(車・バイク通勤可)、制服貸与、社会保険完備

処遇改善手当  昇給有

応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
介護支援専門員(正規職員)

介護支援専門員(正規職員)

雇用形態 介護支援専門員(正規職員)
給与

191,859 円~(経験により優遇致します)

勤務時間 9:00~18:00 (実働8時間)
資格等

介護支援専門員

認知症実践者研修取得者優遇

計画作成担当者研修取得者優遇  

制度・待遇

ケアマネージャー資格手当 10,000円 年間休日120日

扶養手当 通勤手当 住宅手当 調整手当 年1回昇給有

賞与 年間4.5ヶ月分(本俸に各手当を加えて)

応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
介護職員(正規職員)

介護職員(正規職員)

雇用形態 介護職員(正規職員) 勤務地:あえの里あるいは弐番館
給与

184,640円~ (専門学校卒の場合) 経験により優遇

勤務時間

9:00~18:00 (実働8時間)

資格等

介護福祉士・社会福祉士(いずれかあれば望ましい)  

初任者研修(ヘルパー2級)は必須  

制度・待遇

夜勤手当 5,000円 資格手当8,000~10,000円

扶養手当 通勤手当 住宅手当 調整手当 年1回昇給有

賞与 年間4.5ヶ月分(本俸に各手当を加えて)

年間休日120日 有給休暇

応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
介護職員(非常勤・パート)

介護職員(非常勤・パート)

雇用形態 介護職員(非常勤・パート) 勤務地:あえの里または弐番館
給与 時給 950円 介護福祉士 1050円
勤務時間 9:00~18:00 の間で応相談
資格等

初任者研修(ヘルパー2級)は必須、取得見込みも可  

制度・待遇

処遇改善手当  通勤手当  有給休暇

夜勤専従勤務も大歓迎!夜勤手当5000円

各種社会保険完備

応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
看護師(正規職員)

看護師(正規職員)

雇用形態 看護師(正規職員) 勤務地:あえの里
給与 207,000円~ 経験により優遇致します
勤務時間

9:00~18:00 (実働8時間)

8:00~17:00 の早出と10:00~19:00の遅出有り

資格等

正看護師あるいは准看護師 

制度・待遇

資格手当 准看護師7,000  正看護師10,000円

扶養手当 通勤手当 住宅手当 調整手当 年1回昇給有

賞与 年間4.5ヶ月分(本俸に各手当を含む) 年間休日120日

応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
看護師(非常勤・パート)

看護師(非常勤・パート)

雇用形態 看護師(非常勤・パート) 勤務地:あえの里もしくは弐番館
給与 時給 正看護師 1500円 准看護師 1400円
勤務時間 9:00~18:00 の間で応相談
資格等

看護師資格  

制度・待遇

処遇改善手当  通勤手当  有給休暇

昇給有 各種社会保険完備

応募方法 応募フォームよりご連絡ください。